ポイントは立体感

艶やかでぷるぷるの唇を持つ女性はとても魅力的に見えます。
しかし中には薄い唇がコンプレックスという女性も多くいます。
そんな人は唇に立体感を持たせるようなメイク方法でコンプレックスを解消することができます。

 
まず、唇のケアをすることから始めます。毎日のケアとしてできることが、冬はなるべく乾燥させないように保湿効果の高い唇用クリームをこまめに塗るということと、夏は紫外線の影響で皮がむけてしまったり、カサついてしまうのでUVケアができるようなタイプのものを塗ることが必要です。乾燥したり皮がむけてしまっている唇に口紅やグロスを乗せてもなかなかキレイに仕上げることができないので、素の唇をしっかりとケアすることが大切です。
ケアがしっかりできたら次はメイク方法です。口紅をただ塗っただけ、グロスを塗っただけではのっぺりとした印象になってしまい、ポイントである立体感を出す事ができません。

 

 
まずはコンシーラーで唇の色や輪郭を消すことから始めます。それができたら口紅とグロスを塗っていくのですが、唇の中心からポンポンと置くようにして塗っていくことで立体感を出す事ができます。
グロスはたっぷりと塗ることでぷっくりとした印象になりますが、塗りすぎると垂れてきてしまうので注意が必要です。